★夫という生きもの★

面白い夫とのささやかな毎日をつづります




ローグ・ワン :: 2016/12/18(Sun)

クリスマスに見に行こうと思っていた
スターウォーズのスピンオフ映画
「ローグ・ワン」

あまりに口コミがいいので
どうしても行きたい!と夫が言うので
行ってきちゃいました

20161218ローグワン (2)

今回は出遅れたので
いつものエグゼブティブシートは取れず
後方座席になりましたが

3DIMAXは、後方のほうが
見やすいようです



私は新鮮な気持ちで楽しみたかったので
口コミは一切見ずに出かけましたが

お話は簡単
約40年前に公開された
スターウォーズ エピソード4の前

エピソード4で、レイヤ姫が持っていた
デススターの設計図を手に入れるお話です



孤独に生きてきた主人公が
色々なことに巻き込まれて
同じように居場所を失くした仲間たちと出会い
共に旅をし、正義のために戦う

あれ?なんか知ってる。
この感じ

ファイナルファンタジーかっ(笑)

ひとりひとりのキャラが立っていて
ゲームっぽいし
感情移入しやすい


あ・・・そして、ここで気づく

もしかして?と思ったら
やっぱり・・・

みんな死んでいくんだ・・・・



エピソード4には、誰も出ていないもんね
生き残るわけにはいかないんだ

分かっていたのに
その事実が、切なくて苦しくて




デススターで星がひとつ吹き飛ばされ
名もなき戦士たちが命をかけて
やっと手に入れた設計図を受け取った
レイヤ姫が
思いのほか軽々しく受け取った印象があって

ん?と思ったけども

そもそも40年前のレイヤ姫を
どうやって再現させたんだろう?とか
そっちに驚き

レイヤ姫が、この後にたどる
壮絶な人生を思えば
この時は、希望に満ちていたのか
と思ったり

いろんな思いがぐるぐると



デススターの設計図を手に入れたのに
負けた感たっぷりのこの映画

唯一の救いは
主人公ジンが、デススターで破壊される星で
最後、ひとりじゃなくって良かったこと

その瞬間は、決して孤独ではなかったと
そう思えたこと

20161218ローグワン (1)


仲間がみんな死んで
戦いの疲労で
映画が終わってもへとへとで
しばらく立てなくて

やっと立って歩き始めたと思ったら
私、ローグワンの一員になっていて
歩き方が、やけに勇ましくて笑ってしまった




切なさたっぷり残った映画ではありますが
映画の出来としては、かなり良かったと思います

R2-D2や、C3POがカメオ出演していたのも
かわいかったし

オビ・ワンは出ていないけど
存在は感じるのも
マニアにはお楽しみなところです

ちらっとしか見なかったけど
最初に破壊される星のでこぼこが
人の形をしていたような?

あれは、何かのメッセージだったのかしらん
たぶん、気づいてないけど
そういう細かいエピソードも
たくさんちりばめられているんだろうと思います



夫も、疲れちゃったようで
帰ってきたら、ソファでうたた寝しています


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