★夫という生きもの★

面白い夫とのささやかな毎日をつづります




恋妻家宮本 :: 2017/02/04(Sat)

109シネマズのポイントがたまったので
今日は、無料で映画が見れます(2D)

それで、ちょっと気になった
「恋妻家宮本」を見に行ってみました

20170204恋妻家宮本

私たちがいつも見に行く映画と違って
熟年のご夫婦が多いな~という印象です

設定が、結婚27年め50歳の夫婦
子供が結婚して家を出て
ふたりになった夫婦が
次のステップに進むお話です

ところどころ笑いも起きていましたが
なんだろう?

これ見たら、私たちも
少し、夫婦として変わってくるのかな?

なんて言いながら鑑賞したけど
きょとん。という感じでした

私たち夫婦とは、ほぼ年齢は一緒だけど
夫婦の設定が違いすぎるのか?
共感ポイントが少なくて
ちょっと難しかったです

妻が離婚届を書いて隠しておいた動機も
ちょっと理解できなかったし
夫が、問いただせずじりじりしているじれったさも
う~んって感じ

だったら、もっとコメディタッチなのかと思いきや
そこまで笑わせてもいないし

阿部ちゃんと 天海祐希のパワーで
なんとかひっぱれた。そんな感じです

一番良かったのは、エンディングかな~

最近、映画とは世界観の違う曲で
唐突に終わる日本映画が多いけど
拓郎の「今日までそして明日から」が
しんみり、ほのぼのして
まあまぁいい感じにまとめたな~と言う感じでした



でも、きっと、似たような歴史を抱えるご夫婦には
違う感じ方や、思いがあったのではないかと思います

決定的に違うのは
我が家には子供がいない。ということなのかな

子供を介して話をするということをしないので
夫婦の間で言葉がすれ違うことがないから
思うことがあれば、話すから
あんなまどろっこしいことにはならないのですね

ケンカはしないけど
佐藤二郎と菅野美穂の夫婦が
一番近いリアルかも



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