★夫という生きもの★

面白い夫とのささやかな毎日をつづります




神奈川のおきて :: 2017/03/14(Tue)

神奈川県在住ではありますが
神奈川の端っこ

生活圏は、ほぼほぼ都内な私

ここも神奈川?なくらいに広い神奈川について
な~にも知らないので
試しに借りてみました

20170315神奈川本

「神奈川のおきて」

実際、かなり勉強になりました

有隣堂って、神奈川県内の書店だったの?とか
そうてつローゼンって、何かと思ってたな~とか

いちいちが、へぇ~って感じでしたが
横浜生まれの横浜育ちの夫にすれば
タイトル見ただけで
中に細かく説明されていることと同じことを
私に説明してくれる

やっぱり、「神奈川のおきて」なんですね

ただ、ひとつ残念なことは
「神奈川のおきて」なくせに

川崎については
ほとんど触れられていない

という事実

夫に、その不満をぶつけてみたら

うん。
川崎って、神奈川の中でも忘れられがちなの


って、失礼すぎっ~!!!
横浜がなんぼのもんじゃいっ



とか言いつつ、横浜散策したくなっちゃう
「まんぷく横浜」

ホテルニューグランド発祥の
プリン・ア・ラ・モード

あの横長のガラスの器にも憧れたけど
ア・ラ・モードっていう
その言葉自体に、どれだけ憧れたことか

でも、横浜みたいに都会育ちじゃない私は
実際は、そんなに本物に出会ったことはなく
ぶっちんプリンで、それらしいものを再現してもらって
おやつにしていたようなおぼろげな記憶しかないのに

夫は、おとうさんと一緒に出掛けたときに
不二家のレストランで食べたりしてた風なことを
さらりと言うもんだから

ちぇっと思ったりする

だいたい、不二家とか
ミルキーとかルックとかは知ってるけど
レストランがあるなんて
上京して初めて知った事実だしっ!!

いいとこ、デパートのレストランが
おしゃれして行くハレの場所だったけど
そのデパートっつぅのが、そうそうなかったしね

そう考えると
セブンイレブンでスラーピーが出たときは
感動したな~

と話がそれる

夫は、何言ってんの?と相手にしてくれないけど
当時の私たちにとっては
スラーピーが安価で手に入る
おしゃれな食べ物だったんだから





なかなか溝の口から出ない私たちだけど
たまには、遠出してみるのもいいかも
と思った一冊でした

と言っても、県内だけど


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