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★夫という生きもの★

面白い夫とのささやかな毎日をつづります




私の一枚に出会う :: 2019/02/02(Sat)

夫が
もう一度、ゴッホ見てていい?
というので

夫をゴッホの元に残して
ひとりで旅に出ます

これだけ多くの絵画があるのだから
私の大好きな
ルブランのマリー・アントワネットも
あるんじゃないか?と
昨日から探しているけれど
なかなか見つからない

どこかに見落としがあるんじゃないかと
くまなく見て歩くけれど
惜しい感じはあるけれど
やっぱりない・・・

なんで~(T_T)

と、思っていたら
ルブランの自画像、発見!

ルブラン

説明書きのところには
マリー・アントワネットの肖像画を
描いた絵師としての紹介はなく

あれれ?という気持ちに

ルイ14世や、ポンパドール夫人の絵はあるのに
惜しい!



残念な気持ちで先に進むと
ついに出会ってしまった

私の一枚に!!

皇帝ナポレオン1世と皇后ジョセフィーヌの戴冠
ジョセフィーヌ戴冠式 (1)

一時、ジョセフィーヌについての本を
読みあさっていた時があって

その時に、この戴冠式の絵も
小さな本の一ページとして見ていたけれど

この実物(レプリカだけどね)を
目にすることができる日が来るとは!!

しかも、恐ろしくデカい

ジョセフィーヌ戴冠式 (3)

その迫力と絵の美しさに
圧倒されて、感動

その絵を、こんな間近で
ゆっくりと見ることができるなんて

あまりの喜びに
思わず、ゴッホの夫のところまで戻って
これは絶対に見るべき!と
強引に、再びジョセフィーヌの元へ

ジョセフィーヌ戴冠式 (2)

このあと、ジョセフィーヌには
寂しい晩年が待っているのよね
と思いながら

歴史の重みや残酷さを思いつつ
この美しい絵を見続けました




さぁ、いよいよ残り1時間ほど

思い残すことはないように
最後の晩餐、システィーナ礼拝堂
そして、またまたゴッホに別れを告げて

16:41のバスに乗るために
美術館を後に

昨日見たときに
たくさんの人が、バス停に並んでいたので
少し早めに行って並ぶことにしたのだけれど

天気が良かったので
少し歩いてみようと
ひとつ前のバス停まで歩いてみたら
海沿いのドライブみたいになって
ちょっと得した気分でした

20190202バス

空港に着くころに
ちょうど陽が沈み
気持ちのいいさよならです



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