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★夫という生きもの★

面白い夫とのささやかな毎日をつづります




騙し絵の牙 :: 2021/04/03(Sat)

今日は、久しぶりに映画を見に
二子玉川へ

わぁおっ!

今年の入って、二子玉川に行ったの
初めてかも!!

しかも、上映時間が遅くて
珍しく夕方からのお出かけとなりました




今日、出かけたのは
「騙し絵の牙」

20210403 (2)騙し絵の牙

洋ちゃんにあて書きしたという小説
きっと、いつか、映画化されると確信していたので
敢えて、読まずに我慢してきたので
わくわく




さて、映画は・・・

何度も驚かされながら
テンポ良く進んでいきます

で、最初に感じたのは
洋ちゃん演じる速水は、決して「大泉洋」ではないってこと

でも、この役は、やっぱり、洋ちゃんにぴったり



ただ、まぁ、あて書きまで言われての映画化の割に
実際の本当の主役は松岡茉優ちゃんだよね

というくらい、彼女中心のシナリオ

で、また、いいんだよね
さすが、松岡茉優って感じで



テンポよく驚かされる割には
そんなに騙され感があるようで
ないわけだけれど
(もっと、騙されたかったとでもいうか)



だけど、この映画の本当の良さは
そんな、騙されっぷりとかじゃなくって

今の、そして、これからの出版業界や
本のありかた、流通の仕方
そんないろんなことの葛藤や寂しさが
描かれているってことかなぁ

アマゾンの登場で
取次や街の本屋さんの存在が薄れ
ウェブや電子書籍の登場で
紙の本の存在価値も変化して

まさに、いま、その変化に
私自身が、どうやって適応して行こうか
どう、気持ちを整理して行こうかと
苦戦しているところだけれど

この映画を見て
改めて、これからの本の在り方は
もっともっと変わっていくだろうし
もう、その変化は止められないんだなぁと

ただもう、途中からは
寂しさばかりで一杯になってしまって

新刊をわくわくして待つ気持ちとか
紙の本を手にした時の喜びとか
そういうものは、いつまでもなくなってほしくないなぁ

とか、そんなことばかりを思ってしまいました




原作、読んでみようっと





20210403 (1)騙し絵の牙

斎藤工の無駄遣い、すごかったな(笑)



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