★夫という生きもの★

面白い夫とのささやかな毎日をつづります




金曜の夜は夜更かし :: 2013/02/08(Fri)

金曜の夜、しかも3連休の前の金曜の夜なんて
なんだか夏休み初日みたいな嬉しさが漂って
ついつい夜更かししてしまう私たち

1週間頑張ったね~と
金曜の夜は、自然と夫の好きなメニューにもなる

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夫の大好きな鮭のムニエル
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Cpicon 鮭のムニエル~簡単レモンソース~ by momoco

すごっく大きいサーモンを見つけたので
迷わずムニエルに

ソースは、もはや我が家の定番のレモンソース
お好みでバジルソースをかけて

付け合せには、キャベツの千切りとマッシュポテト
バター醤油で炒めたコーンと、絹さや


キャンベルのクラムチャウダー
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ムニエルとチャウダー

洋風な組み合わせにしてるけど
納豆は欠かさない(笑)

マッシュポテトの量が多すぎて
ポテトでおなかいっぱいになりました




図書館から借りてきた 飯島奈美さんのLIFE
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「かもめ食堂」を見てから
ずっと飯島奈美さんの料理のファンで
何冊か本も持っているけど

LIFEは、買おうかどうしようか
ずっと迷っていた1冊

ナポリタンとかハンバーグとかしょうが焼きとか
なんでもないメニューなのに
やっぱり買おうかな?と思わせる一冊でした

飯島さんの料理の何にこんなに惹かれるのか
分からないけど

「深夜食堂」の料理も良かったなぁ~

特別な料理じゃないのに
どこか懐かしい

料理を囲んでいる風景が見えるような気がするのかな
子供のころに食べたおかあさんの料理を思い出すような
キュンとする感じ

このレシピ通りに作るというよりも
眺めていたい一冊です

やっぱり買っちゃおうかな~~







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河京の塩ラーメンとしあわせの書 :: 2013/01/19(Sat)

いぶかしいタイトルだけど
塩ラーメン「しあわせの書」にはなんの関係もありません(^_^;)


休日のランチは喜多方の河京・塩ラーメン
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夫が、煮豚だけでいいよ~シンプルにね~と言うので
ネギと煮豚だけにしてみました

見て見て!
すごっく透き通ってるでしょ~?
このスープが本当に美味しいの!!

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確かに余計なトッピングはいらないかもしれない

函館の塩ラーメンの写真を見て
食べに行こう!と函館旅行を計画中だけど
もしかして、この河京を超えられなかったらどうしよう?
と不安になるくらい、美味しいんですよ~




で、「しあわせの書」とは、図書館から借りてきたこれ
泡坂妻夫著 しあわせの書 迷探偵ヨギ ガンジーの心霊術
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なんとなく、面白いトリックが隠されているらしいと聞いて
随分待って、やっと借りられたこの本

正直、本の内容は推理物としては
可もなく不可もなくといったところでしょうか?

ガンジー先生の話は、シリーズになっているようなので
おなじみの読者には、この雰囲気がいいのかもしれません

でも、話の顛末は、なんとなく途中から推測がついていたし
終わり方もあっけないと言えばあっけない

途中からは、話の筋よりも
この本に隠されたトリック探しに気を取られて・・・

で、結局、そのトリックを見つけることができなかった
あと、ちょっとだったのに!!

見つけてしまえば、あとは笑っちゃいます
作家として、一度はこんな本が書いてみたいって感じ
なんだか理解できるけど、本当にやる人がいたとは!

何か月も待ったのは
こういうことだったんですなぁ~

↑読んでない人には、なにがなにやらわからなくてすいません
興味が湧いたら、一度、借りて読んでみてください
買うほどではありません(笑)




大鵬が亡くなったというニュースが飛び込んできた

夫に、大鵬って知ってる?と言われて
あの「巨人・大鵬・卵焼き」の大鵬とはピン!と来なかった

「巨人・大鵬・卵焼き」と言われてたのはずっと昔のことで
まだ存命の方とは思い至らなかったのだ

ってことは
巨人と大鵬と肩を並べてる卵焼きって・・・
すごくない???

改めて、卵焼きを見直したよ

ってか、なんで卵焼きだったんだろう???









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ほんわか介護 :: 2012/11/10(Sat)

城戸真亜子著 「ほんわか介護」
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初めて読んだ介護の本

頭では分かっていても、少し目をそらしていたいこと
向き合うことが怖いこと

そんな本を手に取る気になったのは
城戸真亜子さんの絵日記というタイトルと
最近の父の病気で思うことがいろいろあったからだと思う

私たちの両親は、4人とも高齢だけど健康で
お酒も飲むし、旅行にも行くし、
私たちにも、なんやかやと世話を焼いてくれる

私たちは、まだ子供でいられる

それでも、いつか必ず来るであろうことに
目をそらしてきたけれど
今回の父の病を得て、親の老い、そして自分の老いについても
きちんと向き合わなければと思うようになった

この本は、著者の認知症になってしまった
ご主人のお義母さんと同居するお話

今、話していたことも忘れてしまう
何度説明しても、同じ質問を繰り返す
何年もの記憶を瞬時に行ったり来たりし
身の回りにも構わなくなっていく

その人に、その都度いろいろと心を砕いて
不安を与えないように生活を工夫していく

全体的には、とてもさらりとキレイに描かれているなという印象
本当は、こんなに愛情たっぷりいられるものかしら
もっと、いらいらしたり、泣きたくなったり
自己嫌悪に陥ったり、逃げたくなったりするんじゃないかしら

そう思ったけど、読んでいくうちに
著者が、そう思わなかったわけではない

そこを切り口にしてないだけで
どうやったら、気持ちよく介護を続けられるか

そういう視点で書こうとしているのだなと思う

そして、認知症とはどういうものか
取り巻く環境はどういうものか。を教えてくれている

初心者の私には、とてもいい本だったと思う
重すぎず、そして軽すぎず、自然と心に入ってきた

図書館で借りた本だけど、
文庫が出たようだし、買って手元に置いておこうかなと思う




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日日是好日 :: 2012/11/07(Wed)

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森下典子著 「日日是好日」


いい本でした。

森下さんの本、最近集中してリクエストして読んでいます。

著者が、学生の時から始めたお茶を通して
学んだこと、出会ったこと、気づいたことなどが
丁寧につづられています。

お茶はやったことがないし、見たこともない
どんなものかも知らなかったけれど
この本を読むと、おぼろげながら輪郭が見えてきたような気がする

あくまでも、おぼろげながらの輪郭だけど

でも、お茶を知らなくても、共感する思いは沢山あり
お茶を通して著者が見た風景は、
きっと誰もが、いつかどこかで見たり、気づいたり、体感した思いであろうと思う

森下さんの本を読むと、 ⇒

いつも、心の奥に忘れていた思い出や風景や感情が
ざわざわと呼び起させられて
何度も、中断して考え事をしてしまう

そのひとつひとつを覚えていて、きちんと言葉にして
伝えられる森下さんは、すごいな。

と、また今日も思う。

そして、毎日、なんとなくやりすごしたり
見過ごしたりしてしまう大切な思いや、大切な人、
過ぎてゆく季節などを、きちんと見つめて丁寧に暮らしたいと
思わせてくれる一冊

雨の日には、雨の音を聴き
晴れた日には、その日差しに勇気づけられ
洗濯物の乾き方の違いで季節を感じる

雨の匂いや、風の音、大切な人の声の様子

毎日は、宝物であふれているのだなと改めて教えてくれる



私と夫は、出会うのがとても遅かったから
出会ったときには
残りの人生、あとどれくらい一緒に居られるんだろうと思った

まだ、そんなことを思う年頃だとは思っていなかったのに
夫と出会うことで、「残りの人生」を強烈に意識した

そんな、愛おしい残りの人生を
夫とともに、日日是好日にできたらいいなと思う








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いとしい食べ物 :: 2012/10/23(Tue)

前回読んだ森下さんの ⇒ いっしょにいるだけで
が面白かったので、続けて借りてみた
森下典子著「いとしいたぺもの」
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森下さんのイラストと一緒に
オムライスに始まり、サッポロ味噌ラーメンや
カステラ、カレー、どん兵衛・・・など
きっと、どんな世代にとっても少し懐かしい食べ物をテーマにして
つづられている

森下さんは、イラストを描く人じゃないと思っていたのに
イラストもとっても上手で、びっくり

決してグルメな本ではないのだけれど
ひとつひとつの食べ物のエッセイを読んでいると
その食べ物をいっしょに食べたときの家族の顔や
友人たちと繰り広げた珍事件みたいな思い出が
沢山よみがえってきて、そわそわしてしまう

こんなふうに食べ物の記憶を
きちんと刻んでいられる森下さんは素敵

私も、私の記憶を大切にしたいな~と思える1冊でした



美味しい思い出といえば
本にも出てきた 「舟和の芋ようかん」

舟和の前って、素通りできませんよね?
舟和のあんこ玉が好きなんだよね~

夫と結婚する前
ふたりで浅草に少し遅い初詣に出かけたときのこと

いつものごとく
舟和の店頭に引き寄せられた私に引きずられた夫

舟和って有名なの? 


ええっ!食べたことないの?
と思わず声を出しちゃった私

そしたら、さすが浅草!

だれ?誰が食べたことないの??

と、まわりのおねえさまたちが、ざわつき始めた!!


思わず、「このひと・・・」と夫を指差しちゃった私


視線を集めた夫は、立派な非国民的である

とにかく一度は食べなさい。
このサイズがちょうどいいわね。


と勝手に注文までされる始末

苦笑いする店員さん、目で「本当にいいんですか?」と聞いているので
「いいんですよ~」と目で返答する私


かくして、舟和の包みを持たされた夫
オレがいけなかったの????


ま、そう思うよね~(笑)







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いっしょにいるだけで :: 2012/10/10(Wed)

森下典子著 「いっしょにいるだけで」
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以前、BSで放送された杏ちゃんのドラマの原作
「前世への冒険」を読んだことがきっかけで手にとった
森下典子さんのエッセイ

前世への冒険 ルネサンスの天才彫刻家を追って (知恵の森文庫)前世への冒険
ルネサンスの天才彫刻家を追って (知恵の森文庫)

(2006/09/05)
森下 典子

商品詳細を見る


タイトルだけで内容も分からず手にとったけど
内容は、母と二人暮らしの筆者のもとに突然やってきた
猫の親子の話

猫は嫌い。
そう思っていた筆者と母が
庭で出産した野良猫を保護することになってしまう

里親を見つけて、いつか手放す猫たちと
距離を持って接しているつもりが
いつのまにか、するりと心の隙間に入り込んでしまった猫たち

いや、猫とかペットとかではなく、対等な生きものなのだ
喜怒哀楽もプライドも自由も持ち合わせている個人とのつきあい

彼らと暮らすことで、筆者と母との関係にも変化が訪れ
筆者の生き方にまで影響を与える

ペットを飼うということは、その命に責任を持つこと
そして、先に逝ってしまう彼らを見送ること

私も、かつて猫と犬を飼っていたことがある
その子たちを失った悲しみや、家を空けられない不自由さから
もう、絶対に飼わない。

そんなふうに思っていたけど
もしかしたら、向き合ってみるのもいいかもしれないな

そんな気持ちにさせてくれる一冊

愛情にあふれていて、日常の景色まで変わって見えるような
そんな魔法を持っているのかも

ミー(猫)や、クロ(犬)と一緒にいたころの
楽しかったり切なかったりした思い出が沢山よみがえってきた

きっと、今、猫と一緒に暮らしている人には
もっともっと揺さぶられる感情があるのではないかしら

そう。彼らは、ペットではない。
家族なんだよね。



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江戸の満腹力 :: 2012/10/05(Fri)

時代小説が好きで、江戸が好きで
美味しいものが好き

そんな私が見過ごせるわけのない
「江戸の満腹力」
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もっと食べ物のお話かと思ったら
決して、食べ物がメインのお話ではない
さりげない脇役として食べ物の話が添えられる
満腹力ってタイトルはどうかな?と思わないわけではないけど
ひとつひとつのお話は味わい深い

特に私が好きなのは、小泉武夫の「宇田川小三郎」

酒の失敗で武士を捨て町人になった小三郎が
毎日の仕事の後に飲む酒を、
その酔う速度や味わいなどを記録しているうちに
水増しした酒の不正を見破るまでになった

その実力を見込まれ、酒改役として活躍するが
しかし、本人は酒が好きでただ実直なだけで
後進を育てたら、あっさりと役目からはひいてしまう

まだ、アルコール度数もなかった時代に酒速度として
酔いが回るまでの速さを評価していたり
酒改めをされるような江戸の酒事情などが面白い

それに、小三郎みたいに不器用だけど実直な男
結構好きだな~





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デパートへ行こう :: 2012/10/01(Mon)

なんとなく手にした 真保裕一著 「デパートへ行こう」
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閉店後のデパートに集まってきたいろいろな事情を抱えた人たち
それぞれの視点で物語が描かれていく

少しずつそれぞれが関わりあって
そして、絡まりあった謎が少しずつ解けていく

始めのうちは、まだまだ明らかにされない謎がいっぱいで
それぞれの視点で描かれるストーリーがまどろっこしくて
読み進めるのが苦しいときもあった

誰にも感情移入できないからか

謎が少しずつ解けてくると、なるほど・・・というか
こんな奇跡、ないよなぁ~という思いと
どうやってまとめるのかな?という疑問が湧いてくる

とにかく最後を見届けよう

そんな気持ちで読んでいて、突然にリョウさんの話で
知らず、涙がこぼれていた

それぞれが抱えていた問題が解決したわけでもなく
爽快なラストというわけじゃないのだけれど
翌朝、デパートを出た彼らはみんな明日を向いていた
それで良しってことなのかな

買わなくてよかった~(笑)











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扉守~潮ノ道の旅人 :: 2012/09/28(Fri)

実は・・・ってなんだ?
(↑ 梅ちゃんパパ)

明日で最終回なのに
一向に落ち着く気配を見せない「梅ちゃん先生」

おとうさんの発言で最終回を締めくくるつもりかな?


うちの両親曰く、学芸会なNHK朝ドラの梅ちゃん先生
確かに脚本はいまいちなところも多々あったけれど
堀北真希の安定感はなかなか良かったよね

今日一日が気持ちよく始められる気がして
終わってしまうと思うとさみしい

松岡先生のファンだったので、別れた時は少し泣いたな~(笑)




光原百合著 扉守~潮ノ道の旅人
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瀬戸の海と山に囲まれたまち潮ノ道で
人と人じゃないものたちが繰り広げる不思議なおはなし

ひとつひとつのエピソードが
自分に起きたことに似ているわけでもないのに
心の引き出しのどこかにあった気がするこんな気持ち
それがどこかはわからないけど

その感じが、こそばゆくてむずむずして少し心地よくないのに
お話の中の人たちが、それをお話しの中で解決してくれる

ファンタジーかもしれないけど
私たちには見えないだけで、本当のことのような気がする

人も人じゃないものたちも
みんな誰かのために頑張る

人の悲しみを癒すために力を尽くす

もしかしたら、気づかないうちに私の人生も
誰か、人じゃないものに助けられているのかも




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八重の桜と戊辰戦争 :: 2012/09/22(Sat)

八重との出会いはNHKきっかけではなく
なんとなく手にとったこの本だった

「幕末銃姫伝」
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八重のこともNHKのことも知らずに
会津の文字だけで手にとったのだった

  → 八重との出会い

そして次に選んだのが、早乙女貢 「明治の兄妹」
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タイトルにある明治の兄妹とは、
八重と、八重の兄である覚馬のことなのだけれど
読めど読めど八重の話にならない

戊辰戦争時の長岡藩や庄内藩などの
それぞれの物語が描かれている短編集で
最後の最後に、会津藩、白虎隊、そして八重の話になる

ここで不勉強な私は、また改めて驚くことになった

戊辰と言えば、私たち会津の人間にとっては
会津のことだけだった

だから、そうだよなぁ
それぞれの藩の思いがあって、それぞれの藩の立場や
かけひきがそこにはあって当たり前だよね

ということを今頃知るのだ

ただ、とても笑っちゃうというか戸惑ってしまうのが
作者が、戊辰時の官軍をこれでもかというほどに
こき下ろすのである

さすがの会津出身の私も
先輩、それは言い過ぎでは・・・と、とりなしたくなるくらいだ

会津人としては、溜飲が下がる思い・・となりそうだけれど
あ~、そんなダメ男たちにやられたのかよぉ~(T_T)
と思うと、逆にがっかりなのだ


まぁ、いろいろな意味で、この1冊はかなり面白いのだが
ところが、この本はどうやら現在は容易に手には入らないらしい



同じタイトルで検索すると、これが出てくる
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これは、前出の本の最後の短編だけを切り取って
1冊の本にしている

短編だけで?と不審に思っていたが
案の定、とても薄くて、文字の大きい本だ

特筆すべきは、
新島八重回想録 が収録されているということだ

これは、戊辰戦争時のことにしか触れられていないが
実際に八重が残している言葉そのものなので
その時のことが生々しくよみがえる



会津から京都の新島八重の人生については
青春出版社 安藤優一郎著 新島八重の維新
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八重の人生とその背景が、
とても分かりやすい言葉で描かれている
バイブル的で、ちょっと手元に置いておきたいなと思う1冊


京都に行ってからの新島襄との出会いや
同志社設立の経緯、襄との関係性などについては
新潮社 福本武久 新島襄とその妻
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八重は、とても風変りで頑固で
当時の京都では、とても評判が悪い悪妻で
面と向かって悪口を言われることもあったという

襄が望んだ女性像であり、襄の理解があったとはいえ
八重は、明治という時代や世論などに対して
どんなふうに思っていたのだろう

いろいろと読んでみたものの、八重がどう思っていたのか
どう感じ、どう戦っていたのかについては
あまり伝わってこない

それとも八重自身には、とるに足らないことだったのかしら
未来のことしか見えてなかったのかな

大河でどんなふうに描かれるのか、楽しみ








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